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歌え!万博~ガンバ大阪2万人応援運動~

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歌万アーカイブ④4.12大連実徳戦

ACL(アジア・チャンピョンズリーグ)というのは、通常のリーグ・カップ戦とは違った趣がある。スタジアムの広告や選手のユニがACL仕様になっているのもさることながら、最も大きいのは、試合開始前の選手入場に合わせて流れるFIFAアンサムであろう。これを聞くと、これまで代表戦でしか味わえなかった国際試合の雰囲気が、応援するクラブチームの試合で味わえると思うとそれだけで感慨深くなるのである。
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ガンバ1勝1敗、大連2勝0敗で迎えたACLグループリーグの第3節、日中のディフェンディングチャンピョンが互いの意地を掛けてぶつかり合ったこの試合で、我らがガンバ大阪はその力を遺憾なく発揮した。私自身既にその時点で大連に関する情報を追いかけていて、遠征直前のリーグ戦をネットで偵察していた。その時の大連と、ACL・リーグ戦を通じて連勝し続けて4連勝とチーム状態が上向きのガンバを比べて、十分に勝てると踏んでいた。実際に前半終了間際にカウンターで大連のFW雛鄭(ゾウ・ジエ)がGK藤ヶ谷と1対1になってあわや失点と言う場面を除いては実に危なげない試合運びで、終わってみれば3対0で完勝。テレビ中継されていた中国全土において、「大阪鋼巴(ダーバンガンバ)」の名前を轟かすこととなった。

なお、この試合の観客数は5のフィーバーを記録。リーグ戦と比べると物足りないものの、ゴル裏及びSB歌万エリアは普段以上の熱気を帯びていた。大体この頃から歌万にも人が集まり出して応援をしていったのだった。スタジアムにいたあなたも、自身がいなければ5のフィーバーは成立していなかったと思えば、十分誇らしげに感じる数字ではないか。筆者も試合後に大連を応援に駆けつけた中国人留学生と歓談することができて有意義な体験であった。

(民国96年)
☆画像はACLならではの大連実徳ブース
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                 ⓒ2006ASA@TOUHINIKKI
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by utae-banpaku | 2007-01-27 17:09 | 活動記録