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歌え!万博~ガンバ大阪2万人応援運動~

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カテゴリ:活動記録( 70 )

この日は京都サンガ戦のアウェーの日。
しかし、昔ガンバがホームゲームをやったことのある、
いわば
準 ホ ー ム
この日はまた、電車ジャックと銘打ち、他の大勢のサポーターと一緒に西京極へ、という企画。
梅田に集合する大勢のガンバサポ。
レプリカ着用との事だったので、年代別の様々なユニが揃う。J開幕前のものまで。

阪急電車に乗り込んだ時の写真がコレ
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出発時点で凄い混雑なのに、乗り込んだのは何故か
弱冷車w

停車駅の度に、ガンバサポ流のお出迎えを。
「オイ!オイ!オイ!オ~~~~~~ッオイ!」
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阪急京都線・西京極駅に到着後、チャントを歌いながらアウェーゲート前まで。
あっけに取られるサンガサポを見つけて痛快な気分に。出迎えてくれるガンバサポも。
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一雨降って、真夏の猛暑も和らいで、夕日を見ながら、ゲームの開始を心待ちに
飲むビールは最高ですw

快勝するガンバと、どんどん進むビールwとで最高の一日でした。

また、この日を契機に、
近くにいてる今歌っていない人にもチャントを歌わせるんだ!
という目標が出来た一日でした。

へいず
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by utae-banpaku | 2007-02-17 22:58 | 活動記録
虫が飛び交うここ「万博」は「SB席」。

スタジアムライトに舞い踊る小虫達。

小躍りする気持ちは虫もガンバサポも同じところか。。。

夏の夜。
「万博」は、黒い夜空に
緑のピッチが映えます。

そんなピッチを
「ビール」と
「万博」の残念な名物「揚げたこやき」を手に
眺めるのです。

いつもの時間です。


しかし、今日はいつもと違います。
「歌え!万博」なる運動に初めて参加しております。

メンバーと初対面。
情報はMIXIのハンドルネームのみ。

しかし、メンバーの方々に
暖かく迎えられました。

一見、強面の集団かと思いきや
そこは優しさに満ち溢れた空間なのでした。

飴はくれるわ。飴はくれるわ。
あと、飴はくれるわ(笑)

声出し集団に飴は必需品!?

喉のケアを怠らない美声な「歌え!万博」


えっ?試合内容??
試合内容・・・試合は・・・えっと

思い出したくもない
2対0からの同点劇場。

この日の思いでは
歌えに参加したことが思い出であり
試合内容は思い出の片隅にもありません。

1万4千人とそこそこ入ったスタジアムで
DAIの歌え参加が始まったわけです。。。

<DAI>

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by utae-banpaku | 2007-02-17 19:25 | 活動記録
ワールドカップ中断明け、77日ぶりの万博。
夏休みのホームタウン招待デーとは言え超満員のスタジアム。
それどころかいつもに増して席が埋まるのが早い。
油断していたため全員分の座席確保ができず、歌え万博初の分裂応援に(笑)

みんなサッカーに飢えてたんだな。
一ヶ月間テレビで世界最高のプレーを観てきたわけだけど、やっぱり観るならナマがいい。
イタリアの青いユニフォームも悪くはないが、僕達が本当に観たかったのは青黒ストライプのガンバカラー。
この日のガンバはそんな飢えたケダモノと化した観客の胃袋をたらふく満たす5得点。
後半はゴールラッシュも手伝ってゴール裏をはじめ、スタジアムのテンションが最高潮に。楽勝モードでチョイスされる「♪フニクリ・フニクラ」(年配の方は「♪鬼のパンツは良いパンツ」の方が馴染みがあるかも)の替え歌の♪ガンバ!ガンバ!フォルツァガンバエ(×2)、ララララーララララーララララララララー、フォルツァガンバエ!ララララララララーがスタジアムに鳴り響く。
応援に関して言えば06シーズン中トップクラスの盛り上がりだったように思う。

おいしく戴いた後のデザートは「首位復帰」と、最後まで大満足のガンバフルコース。
今季は歌え万博エリアがさらに広がって、より多くのサポとおいしさを分かち合いたいものです。

おっと、その前にアジアカップ中断開けの新潟戦、油断しないように座席確保せねば・・・・。

この頃からちょっと調子に乗り出して、スタジアム通路やトイレ、喫煙所のあたりにこんなポスターを貼り出すようになりました。

(兄)
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                  ⓒMINAMIKAWACHI
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by utae-banpaku | 2007-02-01 07:06 | 活動記録
ゴールデンウィーク連戦の最終日。この日は事前に開催が告知されていた、サポーター主体のイベント「ゲーフラ祭」の日でもありました。

サポーターのみんながコツコツ丁寧に作ったゲートフラッグ、10分でぱっと作ったゲートフラッグなどを選手入場時などに一斉に上げよう!というイベントでした。

我々「歌え!万博」組の面々は、とりあえず出入口の真ん前の場所に席を確保してから、A席裏で行われる記念撮影会に参加しに向かいました。

で、みんなでゲーフラもって記念撮影したのが写真のシーンです。


我々はS-B用のチケットゲートの当たりに控えめに陣取って参加してきました。まあ、いろんなゲーフラがあってオモシロかったですよ。今年もやるのかな? ゲーフラ祭り。



ひと通り撮影会が終わったところで、席に戻っていつもの準備作業。そして試合開始までのうだうだタイム(怒られるな(笑))。こんなひとときがまた楽しいんですよ。そしてこの時期着実に仲間が増えていくのを実感していました。

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実はそんな裏には「歌え!万博」の面々による地道な普及活動があったんですね。

ある人は毎試合、毎試合、数十分から1時間を費やして案内のポスターを貼っていました。またある人は出来るだけ周囲の人に声をかけ、チャントに参加しやすい雰囲気を作っていました。ブログなどで、歌え!の活動を取り上げてくれた人に参加を呼び掛けたこともありました。また、誰にも負けない大きな声を出すというのもそうした努力のひとつでしょう。

こうした地道な活動が今の「歌え!万博」の礎となっています。そして今後も続けて行くことが10年後、20年後の2万人応援に繋がっていくのだと信じています。
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話が逸れてしまいましたが、いよいよ選手入場が始まり、『後に人が居ない所』ということで、ゲートの真ん前の席に陣取ったゲーフラ組は、「アイーダ」を歌いながら一斉にゲーフラを誇らしげに掲げます。

ところが私ですよ私。この日は結構風が強く、比較的大きめな私のゲーフラは風に煽られフラフラな状態になってしまいました... 結局隣に座っていた仲間に片方を持ってもらい、なんとか試合開始まで掲げることが出来たんですけどね...

こんなちょっとした事にも「やっぱり一緒に応援できる仲間がいるっていうのは素晴らしいなぁ」と感動した次第です。



余談ですが、この時期ぐらいから徐々に「歌え!万博」エリアに近づいてくる、頭をツルツルにそり上げたコワモテの男の人がおりました。仲間内では「あれ、ヤ●ザちゃう?」なんて話があがってみたり... あ、またこの話は今後のネタとしておいておきましょう(笑)


南河内
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by utae-banpaku | 2007-01-30 01:39 | 活動記録
この日の試合を前に、ガンバイレブンは消耗しきっていた。ホームの大連実徳戦の勝利の後、コンディションはその後下降線を辿り、4.26のアウェー大連戦では、劣悪なピッチと悪天候に苦しめられてまさかの敗戦。大阪へ戻ってからすぐ新潟へ移動したものの、アウェー新潟戦にも敗れ、この日は勝つ以外にない窮地に追い込まれた。我々は改めて、リーグ・ACLを含めて選手たちの疲労を蓄積させていく、ACLという底なし沼を再認識させられた。

GW中の陽気に包まれた午後に試合開始。ピッチもスタンドもかなり暑い。その中で疲れた身体にムチを打ってプレーする選手たちに、声援を送るサポーターたち。歌万に集った面々も暑い中声を枯らして応援し続けた。

だが、その応援も空しく前半終了間際に相手に先制を許す。こうなると、引き分けで最終戦に十分逆転の望みを残す全北は守りに入り、ガンバは必死に攻めるも最後の一本が中々決められない。敗色濃厚の後半CKから「俺だけのサトシ(6番のタオマフ持っています)」が同点ゴールを決めた時にはスタンド全体が喜びを爆発させた。さあ、あと1点。だが、全北のカウンターも微妙に効いていて、危ない場面も出てきた。まあ、こちらがリスクを負って攻めているからしゃあないけども。試合終了間際には、全北の選手が怪我をして起き上がれないふりをして、露骨に時間を稼いでいた。結局勝ち越しゴールが奪えずに1対1の引き分けで試合終了。この結果により、ガンバのACL敗退が決まった。

なお、この試合の結果は、その後全北のACL制覇の引き金となったのであった。仮にこの試合ガンバが勝っていれば、全北は最終戦の大連戦は消化試合となってしまう。だが、引き分けによって最終戦に望みを繋いだ全北は最終戦の大連相手に先制を許したものの、その後3点を決めて劇的な逆転勝利。実は5.3の試合結果を受けて、最大のライバルのガンバ大阪が敗退して欣喜雀躍する中国メディアを他所に、逆転を掛けてぶつかって来る全北のモチベーションを警戒したのは大連のペトロヴィッチ監督(当時)だった。

なお、死のグループと言われた中での激闘でガンバが果たした役割は何だっただろうか?大連も全北もホームでは全勝し、ダナンには2戦2勝、ガンバにはホームで勝った、という点までは同じ。だが、万博において、大連は1敗を喫し、全北は引き分けたというところに差が出たのである。そう考えると、ガンバはこのグループの中でキャスティングボートを握っていたと言えるだろう。

(民国96年)
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by utae-banpaku | 2007-01-28 19:44 | 活動記録
公式戦7連勝で迎えた一戦。

徐々に増える、歌え!万博のメンバー達。
個人的には参戦2戦目。メンバーの顔を覚えだした頃だw
いっぺんに色々な人と出会うので、名前を覚えるのが大変だった。
新婚旅行で海外サッカーをいかに見たかとか、
「サッカー見れな新婚旅行行かへん!」って言ったとかそんな話で盛り上がっていた。

さらなる盛り上がりを!と頑張るも、
暖かい気候とあわせたように、どこかぬるい雰囲気のスタジアム。
この頃のFCはどん底。何があったんかなとすら思う。
ガンバも時々やるダメな相手とお付き合い。

なんとか1-0で物にし、前年にない安定感が付きだしたのかと思わせるゲームだった。

歌え!万博も徐々にではあったけど芽が出だした。
そんな頃だったように思う

(へいず)
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by utae-banpaku | 2007-01-27 21:40 | 活動記録
ACL(アジア・チャンピョンズリーグ)というのは、通常のリーグ・カップ戦とは違った趣がある。スタジアムの広告や選手のユニがACL仕様になっているのもさることながら、最も大きいのは、試合開始前の選手入場に合わせて流れるFIFAアンサムであろう。これを聞くと、これまで代表戦でしか味わえなかった国際試合の雰囲気が、応援するクラブチームの試合で味わえると思うとそれだけで感慨深くなるのである。
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ガンバ1勝1敗、大連2勝0敗で迎えたACLグループリーグの第3節、日中のディフェンディングチャンピョンが互いの意地を掛けてぶつかり合ったこの試合で、我らがガンバ大阪はその力を遺憾なく発揮した。私自身既にその時点で大連に関する情報を追いかけていて、遠征直前のリーグ戦をネットで偵察していた。その時の大連と、ACL・リーグ戦を通じて連勝し続けて4連勝とチーム状態が上向きのガンバを比べて、十分に勝てると踏んでいた。実際に前半終了間際にカウンターで大連のFW雛鄭(ゾウ・ジエ)がGK藤ヶ谷と1対1になってあわや失点と言う場面を除いては実に危なげない試合運びで、終わってみれば3対0で完勝。テレビ中継されていた中国全土において、「大阪鋼巴(ダーバンガンバ)」の名前を轟かすこととなった。

なお、この試合の観客数は5のフィーバーを記録。リーグ戦と比べると物足りないものの、ゴル裏及びSB歌万エリアは普段以上の熱気を帯びていた。大体この頃から歌万にも人が集まり出して応援をしていったのだった。スタジアムにいたあなたも、自身がいなければ5のフィーバーは成立していなかったと思えば、十分誇らしげに感じる数字ではないか。筆者も試合後に大連を応援に駆けつけた中国人留学生と歓談することができて有意義な体験であった。

(民国96年)
☆画像はACLならではの大連実徳ブース
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                 ⓒ2006ASA@TOUHINIKKI
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by utae-banpaku | 2007-01-27 17:09 | 活動記録
超満員のバックスタンド・・・・・の片隅で細々と活動する歌え!万博に新展開?

SNSのミクシィで歌え!万博の案内を見てくれた女性から参加希望メッセージが届く。
色めき立つ男性陣、しかし当人がなかなか現れないままどんどん時間は過ぎていく。

あきらめかけた後半キックオフ寸前、彼女は現れた。
(満員で場所がわからなかったとのこと、確かに・・・・)
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初の飛び込み女性ゲストをお迎えし、否が応でも盛り上がる男性陣。
試合にも勝利し気持ちよく帰り仕度をしながら、改めてご挨拶。

去年まではメインスタンドで友人のてまえ静かに観戦していたが、今年から友人が忙しくなりひとり観戦になるので、どうせなら思い切り声出しできるところに行こうと思っていたところに、この企画を知ったとのこと。

彼女にとってどこの誰だか知らない人達の集まりに加わることは結構勇気が必要だったと思う。
彼女の勇気はそのままみんなが活動を続ける勇気につながって、さらに多くの勇気がつながる場所へと広がっていった。

今では常連になった彼女は、女性のひとり参加を見つけると必ずとなりに座る。

新しい展開の予感と共に、歌え!万博新学期のスタート。



(兄)
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by utae-banpaku | 2007-01-26 01:54 | 活動記録
この日から2ちゃんねる「ガンバのゴール裏を語るスレ(現ガンバの応援を語るスレ)」から生まれた企画「SB-891」の有志が加わる。

総勢7名。
七人の侍か、七人のドンキホーテか?
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三月のまだまだ寒い夜だったけど、七人の応援はアツかった。

(兄)
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by utae-banpaku | 2007-01-24 03:10 | 活動記録
SB席でも声出し応援しよう!
将来的にスタジアム全体でチャント(応援歌)を歌おう!
という理想のもと「歌え!万博運動」が産声をあげました。

SB席ゴール裏寄り最前列。
参加者はわずか3人。

すべてはこの小さな缶バッチから始まりました。
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(兄)
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by utae-banpaku | 2007-01-22 21:29 | 活動記録