2008ACL初戦ホームVSチョンブリ戦

Jリーグ・ACL優勝!
メインスタンドで掲げられていたゲーフラです。
ちびっ子達の夢もアジア王者へとふくらんでいます。
チョンブリからもゴール裏、メインスタンドともに10人ずつぐらいサポーターが集結。


チョンブリサポーターがUSJのジョーズのかぶりモンを着用しているあたり、イマイチ緊張感が無いというかマイペンライ(大丈夫)なお国柄というか。
スタジアムではいつもの看板は目隠しされ、ACLスポンサーの看板がかかっています。
そして国内の試合にはない独特のムードの中、FIFAアンセムが鳴り響き、ACL用の青と黒の鎧をまとった戦士達が入場。
二年ぶりの鳥肌、高揚感。
平日ナイターで6,500人程度の観客数だけど、スタジアムの温度は先の開幕戦よりも熱い。
二年前の「ACLビギナー」ではなく、今回は「王座」を狙う立場にある。
ちびっ子達のゲーフラにこもった決意は6,500人の総意。
が、しかし・・・・
この熱い思いがピッチに届かない。
前半終了後ゴール裏から大きなブーイングが起こる。
そして試合終了後、バックスタンドから、ゴール裏から、メインスタンドから凄まじいまでのブーイングが湧き起こる。
ここまで万博がブーイングに揺れたのは初めてと言ってもいいのでは・・・・。
だけど、このブーイングは二年前のACLには存在しなかった。
これはサポーターも成長して、ACLに勝つことを欲しているし、真剣にアジア制覇を信じていることの裏返し。
4/23(水)の次のホームACLメルボルン戦では「奇跡の絆」の大合唱でスタジアムを揺らそう。
国内試合では味わうことのできないドラマがACLにはあります。
まだの未体験の方はぜひ、万博劇場に足をお運び下さい。
(あ)
by utae-banpaku
| 2008-03-14 00:29
| 活動記録




